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マーケティングコラム

Vol.03 メルマガにはどんな種類があるの?

メルマガは企業、個人だけでなく、自治体やNPO、政治家など送信者を選びません。日々送信されている何億通という数のメールにはどのような種類があるのでしょうか?

ECサイトのメルマガに限定した場合でも「本日30%OFF!」、「TV番組とコラボ商品開発」、「新商品入荷のお知らせ」等、内容は様々であり、メールの形式もテキストとHTMLで全く印象が変わります。メルマガは何らかの効果や反応、すなわち「目的」に合わせて作成されています。
それでは、「目的」でメルマガを分類した場合、どのような分け方ができるでしょうか。代表的な3点を紹介します。

1.販促・プロモーション

メルマガにキャンペーン情報や商品情報を掲載し、サイトやリアル店舗への誘導を図り購入を促すことを目的としたメールです。この目的で配信されるメールが最も多いようです。売上に直結させることが目的であるため、訴求力の有無が重要になります。
例:割引、限定販売等、直接購買につながるコンテンツ

2.ブランディング

直近の売上UPよりも、商品のブランディングや企業のファン層拡大といった、長期的な取り組みを目的としたものです。時には、単なる商品紹介にとどまらず、占いや天気予報など、有益な情報を提供することで、顧客をつなぎとめる手法を用いたりもします。
例:キャラクター立て、企業イメージ、オリジナル壁紙プレゼント等、ブランディングにつながるコンテンツ

3.連絡・お知らせ

メーカーによるバージョンアップ情報など、ユーザーにとって必要な情報を告知するためのメールです。自治体からの情報メールもこれに該当します。顧客満足度の向上を目的としており、メールそのものがサービスの一環に位置づけられます。
例:夏休みのお知らせ、ニュース速報、メンテナンス情報等のお知らせコンテンツ

メルマガ配信を行う上で「目的の明確化」は最も重要と言えます。「目的」は、配信頻度や内容、効果測定のポイントなどを決める基本となり、たとえば商材が同じ洋服だとしても、販売目的とブランディング目的では、メールの配信頻度や内容は全く違うものになります。従って、目的の明確化は運用開始にあたって、まず行わなければなりません。

場合によっては、目的は一つだけではないかもしれません。これからメルマガを始めようという方や、現在配信しているメルマガを見直そうとしている方は、今後の事業戦略や、抱えている課題などから、自社がメルマガ配信をする目的をもう一度見つめ直してみてください。意外なヒントが見つかるかもしれませんよ。
(吉澤 和之)

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