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マーケティングコラム

魅力的なキャッチコピーを作るためのアイディア集

メルマガ担当者に限らず、マーケティング担当者は何かと文章やキャッチコピーを作成する機会が多いもの。それまでの経験から、効果的と思われるキャッチコピーを作成してはいるものの、もっと効果的なものがあるのではないか、どうすればもっと効果的なものになるのか、と日々お悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回のコラムでは、そんなお悩みを解決すべく、魅力的なキャッチコピー作成のヒントとなる5つの型をご紹介します。これらを参考にキャッチコピー案を作成すれば、これまでよりさらに魅力的なものがきっとできるはずです。お試しください。

1.質問型

あなたはどうですか?という質問を目にして、まるで自分に問いかけられたかのように感じ、ついその先を読み進めてしまった、という経験が誰にもあるのではないでしょうか。

例:
 「優れたメールマーケターが必ず行っているという情報収集術をご存知ですか?」
 「あなたの年収、今のままで良いのですか?」

2.命令型

少し強い言い方をすることで、危機感をあおり、その先を読む必然性を感じてもらう手法です。

例:
 「その間違ったお手入れ法、今すぐやめて!」
 「見逃し厳禁!あなたの仕事を劇的に減らすシステムを期間限定で無料お試し」

3.数値提示型

既に使われている方も多いのではないでしょうか。読み手が効果を具体的にイメージしやすいため、よく使われる手法です。

例:
 「マーケティングコストを17%削減!」
 「廃業寸前だった会社がたった3か月で売上を70%伸ばした理由」

4.証言型

お客様の声をキャッチコピーにする手法です。お客様が実際に口にした言葉を参考に書き直すと、より魅力的になります。

例:
 「こんなに軽くて場所もとらないのに、本当に雑巾がけをしなくて良いなんて衝撃でした。」
 「もっと早く出会いたかった。今では弊社の大切なパートナーです。」

5.限定型

あえて対象を絞ることで、より強いメッセージをターゲットへ届ける手法です。

例:
「英会話は一度失敗した、という方にだけ見てほしい情報です」
「金融商品は初めて、という方にこそピッタリ」

 

そのほかにも、「あと○日!」と残り期間が短いことを大きくアピールする手法や、みんなが知っている企業やブランド、芸能人の名前を使用することで目をひく手法、販売実績をアピールすることで「みんな使っている」と思ってもらう手法など、多くの型があります。

より良いキャッチコピーを作るには、常にアンテナをはっておくことが何より重要。雑誌や新聞、広告などのキャッチコピーを「ネタ帳」として書き留めておくことから始めてみるのも良いかもしれません。良いコピーができて大きな成果が得られた時の達成感は、何者にも代え難い、マーケターの大きな特権の一つですよね!
(高橋)

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