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事例紹介

"顧客の行動に合わせた
タイムリーなメール配信を実現"

工具や自動車用品、機械部品などの通信販売を手がけるMonotaRO様では、ユーザーの行動に合わせた精度の高いプロモーションを実施しています。
手間を増やさずにプロモーション精度を維持するため、システム連携が可能な「MailPublisher Smart Edition」を導入。運用負荷を最小限にとどめながら、情報を最大限に活用したマーケティングを実現しました。

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柔軟に連携できる点が決め手

メーカーの製造工程や整備工場、工事の現場などで毎日必要となる工具や部品。それらをインターネットやカタログで販売しているのがMonotaROです。

同社では、DM、FAXなどのプロモーションでサイトへ誘導し、会員登録、購入いただいた後、的確なタイミングと内容でフォローメールを配信しています。プロモーション連動により、会員へ継続的なアプローチを実施することが売上拡大を生み出す重要な要素の一つとなっています。

販促活動全体をコントロールするシステムとして、新たにキャンペーンマネジメントシステムを導入することにしました。
従来も「購買翌日」「カタログ・DM発送1週間後」「購入1週間後」など顧客の動きを切り口に細かくセグメント化し、それぞれのタイミングに適した情報をメールで提供していましたが、会員データベースからセグメントごとに抽出したリストをメール配信システム側へ登録する作業は手動でした。
キャンペーンマネジメントシステムの導入でセグメントの切り口が多様になる分、そのままでは、配信先登録作業の手間が増えてしまい、せっかくキャンペーンマネジメントシステムを導入しても、その効果を十分に引き出せない恐れがあったのです。

セグメントを多様化してもメール配信業務を増やさないためには、キャンペーンマネジメントシステムとメール配信システムを自動連携させる必要があります。キャンペーンマネジメントシステムがセグメント化したリストを自動的にメール配信システムに登録することができれば、これまで人手に頼っていた配信先の登録作業は大幅に軽減されます。
そうしたシステムを実現するうえで同社がまずメール配信システムに求めていた条件は、導入するキャンペーンマネジメントシステムに連携できるインタフェースでした。

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