事例紹介

メールが読まれている時間を計測して気づいたスマートフォンへの最適化でコンバージョンUP!

ピーチ・ジョン様ではキャンペーンマネジメントシステムを活用したOne to Oneメールマーケティングを実施する中で、顧客分析や施策分析を行い、メールマーケティングの最適化を進めています。そこで今回、更なる最適化を模索するために、チーターデジタルが提供する「開封エンゲージメントサービス」により、メールマガジンを受信されたユーザーのメール滞在時間や使用デバイスとの関係を分析されました。

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全体の3割がモバイル端末からの購読という調査結果

開封エンゲージメントサービスは、メールを開封した人がメールを読んでいた時間を計測できるサービスです。

「メール滞在時間という概念を聞いてから、すぐに試してみたいと思いました」とピーチ・ジョンの担当者様は言います。今回はPCユーザーを対象に、開封エンゲージメントサービスを使用して、自社のメールマガジンがどのくらい読まれているかを調査しました。

詳細に分析した結果、PCドメインのみを対象とした配信のため、スマートフォンのドメインである「i.softbank.jp」を配信対象から除外していたにも関わらず、全体の3割がモバイル端末からの購読であることが分かりました。さらに、モバイル端末からの購読者はPCのWEBメールからの購読者に比べてエンゲージメントが低く、開封後すぐに削除してしまう人が3倍以上にのぼりました。

分析結果から、スマートフォン向けメールでは「クリエイティブの最適化と、PCアドレスを使用しながらもモバイル端末で閲覧している層が多くいることを考慮する必要がある」と改善策を考えられました。

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